古民家再生リノベーション

地域に根ざした住宅リフォームを中心に営んでいるカスケホーム安藤嘉助商店は、創業明治16年、古民家再生リノベーションが得意です!

長い時を経た梁や柱が醸す独特の味わいと職人が残した数々の技の痕跡をお施主様の想いと共に今後も受け継いでいきたい。

外観は情緒ある昔ながらの伝統工法の日本住宅、屋内は暮らしやすく!現代の暮らしに適した断熱、耐震性能の住空間に再生させました。

約130年の歴史が刻まれた蔵を新たなる住空間に

倉敷市A様邸

リフォーム費用 約1500万円 施工面積 109㎡(32.97坪)
施工箇所 全面 施工期間 約6ヶ月
築年数 約130年 家族構成 夫婦


母屋の隣りにある蔵を自らの住空間にすべく、リフォームをしました。

従来の梁と柱を残しながら、高い天井部分の梁と付随する柱を増やし、筋交いを入れるなどして内部を頑丈な二重構造に。


古き町並みになじむ 昔ながらの佇まい

倉敷市I様邸

リフォーム費用 約934万円 施工面積 79.42㎡(24.02坪)
施工箇所 1階全面 施工期間 約3ヶ月
築年数 約35年 家族構成 夫婦


料理人であるご主人は古き良き倉敷の町並みが気に入り、「いつかこのあたりでお店が持てるといいな」との思いから、10年ほど前にこの一軒家を購入して暮らしていました。

「歴史が色濃くにじむ町並みになじんだ外観はそのままに、屋内もできるだけ残せるものは残したい」というお施主様のご要望でした。

そこで、まず家の傾きを修正、構造補強、断熱改修、広かった土間を半分にして生活のメインスペースのダイニング・キッチンを拡大、快適で使い勝手の良い現代の住空間に改築しました。


幼少時代の思い出と先祖の記憶が刻まれた愛着ある家を再生

笠岡市S様邸

大正9年にご主人のお祖父様が離れとして建てたという木造2階建ての家。

ご主人は大学時代の途中までこの家で育ち、結婚後は離れて暮らしていたが、勤め先が変わったことで9年前に奥様と実家に戻ってきました。

生活は母屋で営んでいたが幼少時からの思い出が詰まった家への思い入れや同居するお母様の思いもありリフォームで再生することになりました。


昔ながらの古民家を和モダンなデザインで暮らしよい空間に

倉敷市M様邸

リフォーム費用 約2800万円 施工面積 160㎡(48.40坪)
施工箇所 1階ほぼ全面、2階の一部 施工期間 約4ヶ月
築年数 約87年 家族構成 夫婦+子供2人

両親から受け継いだ築87年の家が経年劣化して「建て替えるか?」どうか悩んでいたM様は、ご主人の定年退職を期にリフォームすることを決意しました。

シロアリ被害のあった柱や梁をすべて取り替えて耐震金物を設置、基礎部分の束石はコンクリートで固めて構造の安全性を向上させました。

昼間でも照明が必要なほど暗かったリビングは、1階4室の和室と広縁をLDKにして吹き抜けの開放感と明るさに満ちた心地良い空間に生まれ変わりました。

古民家の雰囲気を大切にしながら家族が快適に暮らせる家づくりは、新築では実現できない性能向上リフォームならではです。

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